秋分の日
秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日である。国のために戦い散華された英霊の志を想いたい。今日の日本は英霊の勲あればこそという常識を忘れないように秋分の日の意義を考えたい。
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秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日である。国のために戦い散華された英霊の志を想いたい。今日の日本は英霊の勲あればこそという常識を忘れないように秋分の日の意義を考えたい。
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小泉訪朝の前に拉致被害者の家族は首相に面会を求めた。それを認めなかったのは、福田康夫官房長官だった。北朝鮮からの安否情報を伝え、「あなたの所は生きていたんだからいいじゃないか」とも福田康夫官房長官は言ったらしい。同胞の怒りと悲しみを共有せずに客観的で他人事な政治家は総理大臣の資質があるだろうか。
自民党総裁選は総理大臣を選ぶ選挙でもある。上げ潮だ財政再建だの議論も大事だが、拉致を忘れてはいけない。主権が侵害され、同胞がさらわれているのに他人事でいられる神経の持ち主は総理大臣になってはいけない。
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